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老年内科


病状の安定化と生活の支援という視点のもと、老年病専門医として幅広い知識と経験からご高齢者とご家族の方を支援していきます。
65歳以上の高齢者は、生活習慣病を複数持っていると言われています。
そのような時代に必要とされる医療とは、病気だけを捉えるのではなく、加齢による身体的変化や臓器の機能低下も踏まえた上での全人的な治療と生活指導です。
例えば、「息が上がる」という症状一つをとっても、呼吸器疾患・心疾患・血液疾患・精神的疾患などあらゆる原因が考えられます。
それらを複合的に診断することができるのが老年内科の強みなのです。