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お母さんとこども歯科

一人の女性として自立し、結婚し子どもを産み育て、また一人の女性に戻る……。女性の一生はライフステージごとに、置かれている状況も身体的な揺らぎも、刻一刻と変化していきます。
当クリニックは、女性のライフステージにフィットする診療を行っております。

妊娠前のお口の管理指導や妊娠してからの歯の適切な治療。授乳期から離乳期でのお子様のお口の管理指導など、妊娠前から出産後も、お母さんとお子様もいっしょにトータルサポートしていきます。

私達の願いは、いくつになってもきれいでかっこよく、女性として輝き続けていただくこと。スタッフは全員女性ですので、どうぞご安心いただき、どんなことでもお気軽にご相談ください。

幼児期
幼児期のイメージ

生後半年頃から乳歯が生えはじめ、2歳半頃に揃います。しっかり噛むことと歯磨きの習慣を付けてあげることが大切です。
離乳食の時期に、お母さんの虫歯を赤ちゃんにうつしてしまわないように、気を付けてください。
フッ素塗布や歯磨き指導のために歯科クリニックに連れて行く機会を設け、「歯医者さんは怖くないよ。虫歯を予防するところだよ」と自然に教えてあげましょう。

学童期
学童期のイメージ

学童期には親の仕上げ磨きを卒業し、自分で磨くようになります。
ちょうど永久歯に生え変わる時期に当たり、歯の大きさが不揃いになり、すきまもあるので磨き残しがないように気にかけてあげたいですね。
生えたばかりの永久歯はまだまだ弱く、虫歯リスクも高いので、フッ素塗布で守るようにしましょう。

思春期
思春期のイメージ

女の子は、初潮を迎えると女性ホルモン(エストロゲン)の影響で、生理の時期に歯茎にトラブルを起こす子もいます。
コンプレックスを抱えやすい時期でもあり、情報に流されやすい時期でもあります。きちんとしたセルフケアの方法を伝えてあげてください。
歯科矯正などは、成長期に行うと効果が高いため、この時期に検討するのもよいでしょう。

青年期
青年期のイメージ

一人暮らしを始めて食生活が大きく変化したり、仕事などの対人ストレスが一気に増える時期です。自分の体を守るセルフコントロールの大切さを学びましょう。外見による印象を強く意識する時期でもあります。
口元の悩みを抱えている場合は、矯正、ホワイトニング、メタルフリーなど、審美的な歯科治療を行うことによって、自信を取り戻すことができます。

結婚を控えている方も、特別な日のために準備しましょう。
かけがえのない毎日をキラキラと過ごすために、ぜひご相談ください。

妊娠中
妊娠中のイメージ

つわりがはじまると、歯の治療が困難になってしまう場合があります。
使えるお薬の種類も限られてきます。また、出産後も、赤ちゃんのお世話で外出がままならない方もいらっしゃいます。
授乳している方は、引き続き治療に制限が出てきます。妊娠を希望している女性は、妊娠前に口内環境を整えておくといいですね。

更年期
更年期のイメージ

女性ホルモンが減少することで、さまざまなお口のトラブルが起こりやすくなっています。
唾液が少なくなり物が食べにくくなる、口が渇きやすくなる、などの症状が多く見受けられます。そのため、口内の細菌が増えたり、口臭が気になったり、虫歯や歯周病が悪化することがあります。この時期は特に、こまめにメンテナンスに通って口内環境を良好に保ってください。